手軽にオリジナルノートが作れる文房具屋「カキモリ」さんに行った

こんにちは、ミツハシです。

本日は最近行った蔵前のお洒落な文房具屋さん、「カキモリ」さんを紹介します。

カキモリさんは東京都、蔵前駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

文房具屋さんとしてはお洒落なペンやメモ帳、ノート、

オリジナルのブランドの万年筆もありました。

これだけだと普通のお洒落な文房具屋さんです。

悪く言えば、伊東屋さんでも同じような物が探せてしまう、、、

しかし、カキモリさんは普通のお洒落な文房具屋さんではありません。

オリジナルのノートが作れる、文房具屋さんです。

ミツハシが作ったノート

カキモリさんの壁面にある大量の表紙素材と60種類を超えるノートの紙材から

オリジナルのB5 or B6サイズのノートが作成できます。

本当は見に行くだけだったんですけど、思わず作っちゃいました。

素材を選んで、製本をお願いして、受け取るまで大体1時間程度でした。

蔵前はオシャカフェがいっぱいあるので1時間くらいすぐ潰せますよ。

表紙は革・布地・紙・PPの素材があり、布地と紙には様々な柄が入っているものもあります。

ミツハシは両面革素材に。

中のノートの素材は金額と紙の厚み、枚数がそれぞれ異なります。

さらに最大の魅力は、カキモリという名前の通り、全て試し書きをして書き味が確かめられます。

最大4セットの紙を使うことができるため、1種類から4種類まで

ノート素材を選ぶことができます。

素材によって1セットあたりの枚数が違ったりします。

この内部のカスタマイズ性は、書くという行為そのものを、楽しみに変えてくれる素晴らしい魅力だと思います。

僕は無骨なクラフト紙がいい感じだったので4セット全てクラフト紙

ノートの素材と内部の紙素材が決まれば、あとは製本です。

製本の段階では「角金」「留め具」「リングの留め方」が決められます。

中でも個人的に嬉しかった点として

角金の素材が表紙、裏表紙で変えられます。

表紙の角金

表紙は黒に合わせて銀メッキの物を

裏表紙の角金

裏は皮の色に合わせてアンティーク調を選びました。

これができなかったら角金つけてなかったので、本当に嬉しい。

留め具は糸を使うものと、ボタンを選ぶことができます。ボタンのものはペンをつけることも可能です。実用的。

マジで可愛いと思うこのノート。あとこの写真。

そんなこんなで、気がつくと理想のノートが出来上がっています。恐るべしカキモリ。

最近はiPadを使用して完全ペーパーレスだったミツハシですが、ノートを使うようになっています。

気になった方がいれば、ぜひ蔵前に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、オンラインでの購入も可能です。きっと気にいると思うので、素敵なので、ぜひ。

https://kakimori.com/

どうやらインクも作れるらしい。沼の予感。

あと、インスタ+Twitterもやってるのでみなさんみてみてくださいね。

Photoのページは、撮った写真を真っ先にアップしてます。

仲良くしてください!